基礎学力をベースにした「リテラシー」を育てる進研ゼミ小学講座の学習システム
それぞれの使っている教科書にあわせた教材「チャレンジ」をつかって、毎日ムリのないペースで、学習する習慣を身につけることができる進研ゼミ小学講座。
独自の教材や、教科書にないけれど大切なことを教えていく教材内容、担任制の添削システムの赤ペン先生など、やる気をひきだし応用力をつける工夫がたくさんあって、多くの小学生に親しまれています。
そんな進研ゼミ小学講座では、学んだ知識や、さまざまな技能をうまく組み合わせ、社会生活のなかで使いこなしていく力「リテラシー」を育てる、ということを目指した学習システムを採用しています。
これは、子供たちが、これから成長していくなかで、家庭や学校、地域の社会で、まわりとより良い関係を築き上げ、自分の能力を最大限に生かしていくために、学習してきた知識、身につけた技能を組み合わせて活用していく力です。
現在では、入試だけであなく、社会の中でも必要とされている力、それが「リテラシー」なのです。
進研ゼミ小学講座では、4つの力をうまく引き出し育てることで、このような「リテラシー」を発揮できるような教育をしています。
まず大切になってくる、「基礎・基本」の力。すべての根本となる能力ですね。
それから、この基本をもとにした「読解力」と「思考力」、そして「表現力」です。
この4つの力を身につけて、これらの技能や知識を自分なりに組み合わせ活用することによって、机の上での学習のみではなく、実際の生活のなかでも自ら課題を発見して、それを解決していく力が身に付くんです。
進研ゼミ小学講座では、このような力こそ、これから子供たちに本当に身につけてもらいたいものだという方針で、これらの能力をのばすためのカリキュラムや教材を考案して、「リテラシー」を育てる学習方法を提案しています。
教科書内容にとどまらず、実生活に役立つ情報を発信したり、応用力をのばすような教材を届けることで、学習したことを実生活での応用に生かせるような学習を目指しているんですね。
いま、小学生にとってもっと伸ばさなければならない力が、「リテラシー」なのではないでしょうか。
進研ゼミ小学講座で、勉強をし、学力をつけながらもリテラシーを育てることができるというシステムは、画期的なものですね!
このような教育が、子供たちにとっては充実した、とても有意義な学習になるものだと思います。
カテゴリ: 小学講座について
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