進研ゼミとZ会の違いー情報量と情報提供について
国内を代表する通信添削j講座、進研ゼミとZ会。
教材の量や内容もそれぞれ異なりますし、料金体系も違いがあるので、自分が必要なものに応じて選ぶといいですよね。
それでは、受講生にとってはかなり大切な、情報提供についてはどう違ってくるんでしょうか?
進研ゼミでもZ会でも、受験対策のために、さまざまな情報が届けられます。
なかには、受講していた先輩の実際の勉強法や体験談があったり、合格体験手記、さらに生活面や恋愛についての相談など、ほんとうにいろいろな情報が載っているものもあるようですね。
「ZCLUB」という冊子が、Z会からは毎月届きます。
「高校入試応援book」という冊子の内容をざっと見てみると、受験生の1年間、志望校を考えよう!、志望校選択の重要ポイントはコレ!、高校入試を斬る!、絶対評価と入試の関係、などといったものがあるようです。
平成19年度、入試はどう変わるのか?などといった特集が組まれたりして、その年によっての入試情報を知ることができますし、インターネットでは「ネットプラス」というサービスがあり、最新情報を得るのに便利です。
また、進研ゼミでは毎月、「チャレンジ組」という冊子が届けられるようになっています。
これには、「47都道府県別 高校入試ガイダンス」や、「春の/夏の/秋・冬の志望校合格アドバイス」といったものがあります。
さらに、進研ゼミには、「レポート」という独自のサービスがあるのが特徴でしょう。
各高校に通っている進研ゼミ会員から、生の情報として、実際の高校生活についてのレポートや、受験勉強のときの体験談などといったレポートを、インターネットやファックスを利用して受け取ることができます。
とくに、インターネットサービス「チャレンジネット」では、とても豊富な情報をいち早く受け取ることができるのが素敵ですよね。
そして、「高校受験情報Net」では、リアルタイムで最新の受験情報をその都度チェックすることができるのは、大きなメリットのひとつです。
このように比較してみると、情報量や、情報の提供方法が素晴らしいのが進研ゼミでしょうか。
カテゴリ: 進研ゼミとZ会~徹底比較
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