受験の情報ゲット!自分で考える力をつける、進研ゼミのチャレンジネット
進研ゼミ中学講座の会員向けのインターネットサービスチャレンジネットというのが人気です。
これは、進研ゼミ中学講座の受講生専用のネットワークサービスで、全国で、およそ20万人もの中学生が利用している、全国最大規模の中学生学習支援サイトです。
毎月届く、進研ゼミの教材を使った学習をうまくすすめるためのサポートや、添削課題の提出、答案返却やアドバイスを受けることができるなど、学習サポートもチャレンジネットで総合的に受けることができます。
また、学習だけではなく、ネットワークを通じて、全国の20万人の同級生たちと交流したり、情報交換できるのはインターネットならではの魅力ですね。
家庭にあるふつうのパソコンを使って、インターネットからすぐに利用できるため、特別な端末や料金なども必要なく、手軽に参加することができます。
いま、中学生や子供たちの「リテラシー」を育てることが大切だと言われています。
学んだ知識や身につけた技能を、さまざまな場面や社会生活で応用し、生かしていく能力をつけていくことが、教育の現場でも重視されています。
なかでも、「インターネットリテラシー」が重用しされていて、小中学生もインターネットに触れるようになったいまでは、中学生にとってインターネットリテラシーを身につけることも課題です。
インターネットをうまく利用すれば、役立つさまざまな多くの情報を得られることを考えれば、チャレンジネットといった情報サービスを活用し、親子共々、インターネットリテラシーを向上させていくことが必要なのかもしれませんね。
チャレンジネットのコーナーのひとつ、「チャレ友☆広場」は、投稿コーナーや、編集室の先生たちのブログがあり、日常生活や勉強での悩み事、学校生活で気がついたことなど、いろいろな情報交換を気軽にやりとりできるものです。
受験勉強をがんばるために、高校受験という共通の目標を持つ同じ中学生仲間たちとの交流をとることはとても大切です。
ひとりではなかなか解決できない問題にも、みんなのアドバイスやいろんな考え方から糸口が見えてくるかもしれません。
チャレンジネットにはいろいろなメリットがありますが、受験、入試のための勉強に必要となる情報を、自分の力で探し、調べたり、自力で情報を得ることが、大切なことのひとつです。
自分自身で考え、情報を集めて目標に向かってどのような努力をするか、と計画を立てることが、ただ志望校合格を目指す、というだけではなく、自分でよく考える能力を身につけるために欠かせないことですね。
カテゴリ: ネット活用~チャレンジネットとは?
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