進研ゼミといえば・・漫画 | 進研ゼミってどうなの?【Z会との比較・小学・中学・高校講座の料金や仕組み】

カテゴリ: 進研ゼミといえば・・漫画

進研ゼミで楽しく勉強する秘訣は、魅力的なマンガにある!?

赤ペン先生でおなじみの通信教育講座進研ゼミの、新規入会チラシやダイレクトメールなどを、よくみかけますよね。
とくに、受講の対象になる年頃のお子さんがいるおうちでは、進研ゼミのダイレクトメールが一度は届いたことがあるのではないでしょうか。

進研ゼミの魅力の一つが、かわいくて親しみやすいマンガを使用していることです。
新規会員の獲得にもうまく使っているのですが、ダイレクトメールや広告にも、キャラクターやマンガをたくさん使用して、子供たちの興味をひきつけるような工夫をしていますよね。
勉強というとどうしても抵抗を示されてしまいそうですが…こうしてマンガやキャラクターを使い、わかりやすい雰囲気を作るのはなかなか上手な戦略だと思います。

子供の頃、図書館などで学習マンガを読むのが楽しみではなかったでしょうか?
日本の歴史、世界の歴史、科学などなど、いろいろなことがマンガで解説されているものがありますね。
授業で、教科書を見ながらきいていても興味がなかったようなことも、マンガで説明していると、楽しんでおぼえることができたものです。

進研ゼミでは、最近ではインターネットサービスにも力を入れていて、チャレンジランドなどのサイトでは、数多くのイラストやキャラクターが登場し、アニメや図が動くので、飽きずに学習したり、親しむことができますね。
中学講座などではwebマンガがあった時期もあるようですが、今のところは残念ながら一旦終了してしまったようです…

お父さんお母さんのなかには、マンガで勉強、というとちょっと…と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、まずは子供たちに勉強への関心を持たせ、抵抗をなくすきっかけとしては、悪いことではないんではないかと思います。

マンガやイラストが楽しくて親しみやすい進研ゼミですが、これからももっと楽しく学習できるような、素敵なマンガなどの工夫が増えるといいですよね。

高校の教科書に漫画?進研ゼミのサイトでも話題になった「漫画教科書」

進研ゼミのインターネットサイト上で、漫画教科書についての話題が注目されていたことがあったのはご存知ですか?

大阪のとある出版社の作成した高校の数学の教科書ですが、漫画を多用していたことで話題を集めている、という内容です。

親御さんにとっては、高校生の教科書で漫画を使うの?と、不振におもったり、違和感を感じる方も多いでしょうが…
漫画を使用した教科書がうまれるまでには、さまざまな背景があったようですね。

問題の数学の教科書ですが、進研ゼミのサイトに掲載された記事によると、およそ180ページのうち、70ページほどが漫画を使ったものだったということです。
たしかに、漫画が使われているページ数がかなり多いなぁという印象は受けますね。

この教科書の内容ですが、数学嫌いの高校生がタイムスリップしてしまって、数学が理解できるようにならないと現代に帰れなくなる、というお話。

ただし、この漫画の量は、検定の段階でのことで、実際には検定では漫画が多すぎるという点に意見がつき、結局、最終的な出版時には、漫画はおよそ20ページまで減ってしまったそうです。

とはいえ、昔だったら、教科書に漫画をつかうなんてもってのほか!という結果になりそうなものが、20ページまで減ったとはいえ、漫画が入ることが認められるようになったのは大きな変化ですね。
このような学習の必要性や有効性を、文部科学省も認め始めたということなんでしょうか。

進研ゼミでは、以前から教材には漫画やキャラクターをたくさん使用し、親しみやすさやわかりやすさを重視してきています。
漫画をうまく利用し、堅苦しくないイメージで成績向上を成功させてきていることから、このような漫画を利用した教材にも、それだけの学習効果があることがわかりますね。

進研ゼミの教材の魅力は人気の漫画!?

通信添削指導といえば進研ゼミですが、小学生対象の小学講座のインターネットサービス「チャレンジランド」を見れば、とてもかわいらしいアニメがたくさん使われています。
このように、マンガを見て楽しみながら、学力や知識をつけていくという仕組みで、これなら親しみやすく、楽しく勉強することができるので、子供たちにも続けやすくていいですね!

教材にも、かわいいマンガやキャラクターがたくさん登場して、マンガや図解でわかりやすく基礎学力をのばすことができるのも、進研ゼミの特徴です。
とくにチャレンジランドなどインターネットでは、マンガのキャラクターや写真、図などが動いたりするので、見ていて飽きないし、楽しいですよね。
どのページでも、かわいいキャラクターといっしょに遊べるので、パソコンに向かうのが楽しくなります。
親しみやすいキャラクターをきっかけに、楽しみながら勉強する習慣を、小学校低学年のうちからつけていくことは、将来のためにもとても大切なことですよね。

中学講座では、webマンガなどもあるようです。
意外と、人気になっているようですね。
このように、とっつきやすいマンガやキャラクターなどで子供に興味を持たせるようにして、それを導入に、勉強する習慣を身につけていこうという学習方法や方針は、進研ゼミならではで、大きな魅力のひとつではないでしょうか。

入学前の小さい頃は、しまじろうといっしょにこどもちゃれんじで遊び、そして、小学講座で楽しく勉強を初めて、その後は中学講座、高校講座と、楽しいキャラクターやインターネットの興味をもちやすいサービスと一緒に、ベネッセの進研ゼミとともに成長していけるのって素晴らしいですね!

進研ゼミ、子供チャレンジの漫画はしまじろうが大人気!

進研ゼミを運営しているのはベネッセコーポレーションですが、ベネッセが、小中学生、高校生向けに行っている通信教育のほか、入学前の幼児を対象に提供しているプログラムがあります。
これは、「こどもちゃれんじ」と呼ばれていて、小学校に入学してから小学講座でスムーズに楽しく勉強をはじめるきっかけづくりにもなりますね。

こどもちゃれんじといえば、よく見かけるとても有名なのが漫画のしまじろうでは?
かわいいトラのキャラクターのしまじろう、コマーシャルや広告などで一度は目にしたことがあるはず。
小さいこどもたちはかわいい漫画は大好きですし、しまじろうはとても人気がありますね。

漫画キャラクターしまじろうですが、こどもちゃれんじの教材に登場するのはもちろん、しましまタウンというコミュニケーションパークでしまじろうと遊べたり、全国各地で行われるしまじろうイベントや、テレビ番組やインターネットサイト、そして携帯サイトでも登場するなど、大活躍です。

この人気のしまじろうの漫画や、キャラクターグッズをめあてにこどもちゃれんじに入会する子供、子供にせがまれて入らされる親も多いものではないでしょうか?

少子化が問題になっていますが、このように入学前からこどもちゃれんじでベネッセの教材に親しんでもらっておいて、そして小学講座、中学講座でも進研ゼミ教材を利用してもらうのが目標でしょうね。

進研ゼミの教材は、イラストや漫画、図解をたくさん使用して、子供にとって楽しく親しみやすい内容になっているのでわかりやすく、楽しみながら勉強し、学力アップさせていけるのが魅力です。
かわいい漫画キャラクターが、教材やインターネットサイトでいろいろ登場するので、毎日机に向かうのも習慣づけやすいものですね!

小さい頃からしまじろうでこのようなスタイルの教材に慣れておくと、勉強を始める年齢になっても、抵抗なく「チャレンジ」などの教材に取り組めるようになるのでしょう。