進研ゼミの添削指導といえば「赤ペン先生」!
進研ゼミといえば、ベネッセの提供する通信教育講座で、むかしから赤ペン先生でおなじみですね!
毎月届けられる教材で学習をして、添削課題を提出すると、赤ペン先生の添削と、ていねいな指導やアドバイスがもらえるのが、子供たちのやる気のもとになるものです。
この赤ペン先生は、そう簡単にはなれるものではないそうで、超難関ともいえる試験を突破した、ごく一部の人だけがなれるものなんです。ある意味ベネッセの資産ともいえるでしょうか!?
赤ペン先生の数は、18000人にもおよび、ベネッセの社員の9倍もいるんだそうですよ。
とくに小学講座では、赤ペン先生は担任制がとられています。
つまり、提出課題によって毎回ちがった赤ペン先生が採点するのではなく、ひとりの子供に対して、1年間はひとりの赤ペン先生がずっと指導を行うんです。
ひとりの先生が、何人ほどの生徒を受け持っているのか?と疑問にも感じますが…
残念ながら、それは赤ペン先生のトップシークレットなのだそうです…
そこで、採点のようすをほんのすこしだけのぞいてみると…
赤ペン先生は、専用の万年筆で採点しているんだそうです。また、添削課題の書き込みはとってもきれいな文字ですが、そのような字の美しさも、赤ペン先生の特徴です。
もちろん、アドバイスを的確にするのは当然のことながら、「もう一息だね!」といったような、添削指導の最後に、ちょっと書き加える一言も売りで、かなり大事なところなようです。
赤ペン先生の問題は、子供たちのやる気を引き出すのにすごく大切なものなので、添削やアドバイスには相当のこだわりがあるようですね。
質問に赤ペン先生が回答する「フリーコメント」も子供たちにとっては楽しみなものですから、はげましの言葉をうまくかけられることも大切なようです。
赤ペン先生の採用試験は非常に狭き門のようですが、模擬試験もあったり、さらには応対が優しい人であることなども条件になるなど、ほんとうにきびしい試験をクリアした人だけの世界なんですね!
カテゴリ: 赤ペン先生トリビア
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