みんな楽しみ♪進研ゼミの赤ペン先生のフリーコメント
ベネッセコーポレーションが提供している通信教育教材「進研ゼミ」。
毎月自宅に届けられる「チャレンジ」などの教材を使って、自分で学習をすすめていきますが、なんといっても魅力のひとつは、添削課題「赤ペン先生の問題」でしょうね。
この添削課題の、採点、添削指導やアドバイスを行う添削指導員を、「赤ペン先生」と呼んでいます。誰もが一度は聞いたことのある名前ではないでしょうか?
ちなみに、「赤ペン先生」というのは登録商標なのだそうです。
「進研ゼミ」の小学講座、中学講座、高校講座で、それぞれテキストには受講科目のテスト用紙が入っていて、この答案用紙を回答して、郵送やFAX、ネットなどで提出すると、赤ペン先生がそれを採点し、答案の点数や間違った部分、でき具合などにあわせて、親切に添削してくれて、今後の学習について丁寧なアドバイスを、赤ペンで細かく書き込んで送り返してくれるんです。
小学講座だけは、赤ペン先生は担任制がとられていて、基本的に、1年間はひとりの赤ペン先生が担任としてつき、毎回添削指導を担当してくれるのだそうです。
赤ペン先生になるには、とても厳しい試験をクリアしなければならず、対応や人柄もふさわしい人にしかできないものだそうですので、子供たちも安心して指導してもらうことができそうですよね。
添削や回答へのアドバイスもていねいで魅力的なのですが、自分で答案用紙に書き込んでおいたコメントに、赤ペン先生から返事をもらえるフリーコメント欄も、子供たちにとっては楽しみなものですね。
コメント欄で、わざと担任の赤ペン先生を困らせようというコメントを考えるのが流行ったこともあったような…
ちなみに、入学前の子供たち対象の「こどもちゃれんじ」でも、「あったかおてがみ」といったような、赤ペン先生と同じような添削制度があり、絵や手紙をかいて送ると、「あったかせんせい」から返事がもらえるようですよ。
…でも、残念ながら、しまじろうにお手紙を書いてみても、返事はもらえないみたいですが…(笑)
カテゴリ: 赤ペン先生トリビア
トラックバック
まだトラックバックがありません。




はてなに追加
MyYahoo!に追加
livedoorClipに追加
Googleに追加