進研ゼミの赤ペン先生の秘密ー仕事の仕組み・流れについて | 進研ゼミってどうなの?【Z会との比較・小学・中学・高校講座の料金や仕組み】

進研ゼミの赤ペン先生の秘密ー仕事の仕組み・流れについて

通信講座、進研ゼミといえば赤ペン先生でおなじみですが…赤ペン先生については秘密が多く、丁寧な添削指導とアドバイスが魅力的なこと意外は、あまりわからないものですよね。

どんな仕事の仕組みなんだろうと思いませんか?少し調べてみた結果をご紹介します。

◇小学1~6年生のうち、年度によって1学年の担当をする。
◇1年間、同じ子供たちの担当となる担任制(小学講座)
◇算数、国語の2教科を答案添削指導する仕事。
◇添削指導は、おもに自宅で手書きで行われる。
簡単な入力作業や、ベネッセからの連絡事項の確認など、自宅のパソコンを使った業務もある。
◇赤ペン先生はグループ制。
週に2回、決まった曜日・時間で、地区のグループリーダーの家で答案を受け渡し。
◇地域ごとの「グループ」があって、答案の受け渡し、連絡事項の伝達などが行われる。
◇赤ペン先生は、どこか「グループ」に属していて、グループリーダーの赤ペン先生宅に週に2度通う。
◇週2回のグループリーダー宅での集まりでは、
答案の受け渡し・添削した答案の納品と、新しい答案の受け取り
ベネッセコーポレーションからの連絡事項や情報の共有、確認をおこなう
このようなことがされている。
◇赤ペン先生同士、グループごとに情報交換や相談をしあったりする場としても利用される。

赤ペン先生募集、というのも見たことがあるものですが、模擬試験もあり、厳しい試験に合格したごく一部の人しか、赤ペン先生になることはできないのだそうです…対応の優しさや、字の美しさも基準になるので、ほんとうに厳しい条件ですよね。
子供たちの学習の手助けをし、やる気をのばしてあげる仕事なので、狭き門になるのもわかります。
添削だけではなく、コメント欄などで子供たちとあたたかい交流をはかるのは、たいへんですがきっとそのぶん充実した仕事なんでしょうね。
在宅の仕事で、やりがいのあることがしたい!という人で、自信があれば採用試験に挑戦してみては!?

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